マツコ・デラックスが報道記者の上から目線な態度に激怒「ホントに報道は偉そう」
この日の番組では、女性視聴者からの「個室のトイレで電話に出るな!」という怒りのメールを紹介。マツコは、外出先の個室トイレでは、着信に応じないそうで、他人に話を聞かれる可能性のあるトイレやタクシーでは「絶対大事な話はしない」と語った。
これをきっかけに、話題はテレビ局内での話し声のことに。有吉は「テレビ局のエレベーターで、だいたい大きな声で話してるの、報道とかの人ね」とピシャリ。政治家の陰口を周囲に聞こえるほどの大声で話すスタッフがいるらしく、「そんな大声で…」と苦言を呈した。
マツコはこれについて、政治家とのつながりをアピールするために、あえて大声で話しているのだと分析。「やっぱり報道の人、基本的にエレベーターの中で偉そうだよね」「ちょっと見下したみたいな顔してくんのよ、『何だ、バラエティだろお前ら』みたいな」と、テレビ局内の「格差」について言及した。
有吉も同様の経験があるようで、「(俺のことを)犬ぐらいの感じで、スゴい話してるときある、あの人たち」と、報道記者の態度を批判。続けて「恐ろしいわ!」「うるせえなって人、降りる階数決まってるもん」と言い放った。
一方のバラエティ関係者について、マツコは「腰低く入ってくるよ、みんな。くっさいADとか『すいません、すいません』って入ってくるよ」と説明し、有吉も「いい人ばっかだよ、そういう意味では」とマツコの意見に賛同した。
マツコが改めて「ホントに報道は偉そう」と訴えると、夏目三久アナウンサーは「そんな人ばっかりじゃないですからね」「いい人もいっぱいいますからね」と、苦笑しながらフォローしてみせた。
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