アベンジャーズ日本版ポスター、最強ヒーロー陣&新しい仲間もお披露目。

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ファン待望のシリーズ最新作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の日本版ポスターが、4月23日、ついに解禁された。

先日行われたばかりのワールド・プレミアでは、世界中から多くのファンが押し寄せ、3日前から列にならぶファンもいるほどの大盛況ぶり。キャスト陣が姿を現すたびに会場が沸き、その熱狂ぶりは作品の期待値の高さを象徴しているようだった。そんな注目作の公開が待ちわびられる中、日本版ポスターがついに登場した。

公開されたポスターには「世界を滅ぼすのは―アイアンマン。」という衝撃的なキャッチコピーに加え、傷だらけのアイアンマンの姿。その後ろにはアベンジャーズの仲間が敵に立ち向かう姿が躍動感あふれる様子で描かれている。

アベンジャーズのメンバー、ソー(クリス・ヘムズワース)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ハルク(マーク・ラファロ)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ホーク・アイ(ジェレミー・レナー)、ニック・フューリー(サミュエル・L.ジャクソン)と最強ヒーローが勢ぞろいし、今回から新しい仲間となるスカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)とクイック・シルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)の姿もお披露目となった。

幾度となく危機的状況から、人類そして愛する人たちを守り続けてきた、アベンジャーズのメンバーたち。人並み外れた能力を備えた彼らは、計り知れない脅威に心の奥底では恐怖を抱えながらも、勇気を奮い立たせ自らを犠牲にし、世界平和を守ってきた。特にアイアンマンである “戦う実業家トニー・スターク”は一見、天才的な知識と技術を兼ね備え、自信家でプレイボーイにみえがちだが、愛する人を最も大切に思い、自己犠牲をいとわないほどの人物。恋人のペッパー・ポッツはもちろんのこと、アベンジャーズも自身の家族のように愛しているのだ。

そんな彼がアベンジャーズの限界を感じた時、事態は思わぬ方向へ。「自分たちの手におえない敵が現れた時、だれが愛する人を守るのか…?」。彼が愛する人たちを守りたいと強く思うばかりに誕生させてしまった禁断の平和維持システム、人工知能“ウルトロン”。これで世界は平和になり、愛する人は守られるはずだった……。しかし、愛なき人工知能が選択する“究極の平和”とは、平和を脅かす唯一の存在=人類の抹消を意味していた。人知を超えたウルトロンを相手に、為すすべもないアベンジャーズ。けれど、それぞれが愛する人のために立ち上がり再び訪れた人類滅亡の危機に決死の戦いに挑んでいく――。

監督・脚本はジョス・ウェドン。アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワースら豪華キャストが出演。さらに、ウルトロン役のジェームズ・スペイダー、謎の力を持つ姉弟役のエリザベス・オルセン&アーロン・テイラー=ジョンソンなど、新勢力も結集。世界中の都市を舞台に、奥深い人間ドラマと壮大なスケールのアクションが融合した、最強のエンターテインメントが幕を開ける。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」は7月4日ロードショー。