有働由美子

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23日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、有働由美子アナウンサーが先輩アナに萎縮し、緊張で手が震えてしまう一幕があった。

この日の番組では、日本各地の観光スポットを紹介する「JAPAなび」のコーナーで、NHK横浜放送局の渡邊あゆみアナウンサーが、神奈川県横浜市の山手・元町の魅力を紹介した。

スタジオに渡邊アナが登場すると、有働アナは「私の尊敬してやまない渡邊あゆみ先輩です」と椅子から立ち上がり、頭を下げた。渡邊アナは、有働アナが入局する9年前から活躍している大先輩なのだ。

渡邊アナは「恐れいります。有働さんが大学生のころから存じております」と挨拶した。有働アナと渡邊アナは、アナウンサーセミナーで出会っていたそう。

井ノ原快彦が「普段からお会いしたりとか?」と話題を振ると、有働アナは「そんな…お話させていただくことは…」と、大先輩を前に萎縮しているようす。

渡邊アナがスタジオに入ってからずっと立ちっぱなしの有働アナに、井ノ原が「座ってくださいよ」とツッコミを入れるも、有働アナは「先輩が立ってリポートされているのに…」と着席することなく、そのままの姿勢で渡邊アナの話を聞き続けた。

ひとしきり特集の概要を説明したところで、渡邊アナが「どうぞお座りになって」と促し、ようやく有働アナは着席。続けて視聴者のメールを紹介しようと原稿を手に取るも、「手、手が震えてしまって…」と漏らし、井ノ原から再び、「どういう関係なんだよ」とツッコミが入る場面もあった。

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