「おにぎらず」を手に持つオガワチエコ氏

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持ち帰り弁当の「ほっかほっか亭」は、料理研究家で「おにぎらずブームの仕掛け人」のオガワチエコ氏が監修した「おにぎらず」を2015年4月下旬に一部店舗で発売する。今夏をめどに600店舗に販売を広げる。

14年秋ごろからブームに

「おにぎらず」は、ご飯で具をはさみ、大きな焼き海苔で包むというもの。おにぎりより多くの具を入れられ、おにぎりにする手間がかからない手軽さもあって、14年秋ごろからブームになっている。そのブームに乗るかっこうで、ほっかほっか亭が商品化にこぎつけた。

「おにぎり」と何が違う?「おにぎらず」の魅力とは

ほっかほっか亭のおにぎらずには、同店の弁当で人気の具材がたっぷり詰め込まれており、ボリューム感と豊富なバリエーションは弁当店ならでは。オガワ氏は昨今のおにぎらずブームの仕掛け人とされ、これまでレシピ本を出版したほか、テレビの情報番組などへの登場も数多い。

すっかり市民権を得たおにぎらず。ネット上でも、

「お弁当めも。おかかのおにぎらず」
「おにぎらずでハムチサンドと、トンカツサンド。」
「今日は、流行りのおにぎらず。(鮭+ほうれん草) (玉子焼き+青じそ+ごま)」

――と、様々な具材を詰めたオリジナル品を楽しんでいるようすが報告されている。