合体事故物件『スター・ウォーズ 魂斗羅』、期間限定のミニゲームとして提供開始

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ルーカスアーツとコナミが、『STAR WARS 魂斗羅』を期間限定のミニゲームとしてリリースしました。映画でいう『エピソードVI:ジェダイの帰還』に描かれた緑の月エンドアの戦いを、チューバッカがブラスターを撃ちまくる魂斗羅クローンとして遊べます。対応プラットフォームは iOS と Android。単体アプリではなく、KDE (Konami Digital Entertainment)のデジタルカードゲーム Star Wars Force Collection からアクセスできる追加ミニゲームです。スター・ウォーズ フォースコレクションは課金ありの基本無料デームなのでスター・ウォーズ魂斗羅も無料で遊べますが、まずミニゲームを選択できるホーム画面に辿り着くまでカードゲーム本編のチュートリアルを通過する必要があります。ここは苦行と思わず、カードゲーム自体も楽しみにする心構えで進んだほうが幸せになれます。スター・ウォーズ魂斗羅の中身は、まあ、タイトルから想像できる内容をできるだけ安易に、良くも悪くもミニゲームらしくまとめた風情です。くるくる回る高さ固定ジャンプは健在。ただしウーキーは人間の魂斗羅よりも体力があるためか、一発死にではなく体力制になっています。操作は左右移動とオートエイムの射撃、ジャンプのみ。しゃがみはありません。一方で魂斗羅系の名作ガンスターヒーローズのように投げが導入されており、撃てば数発のストームトルーパーを劇中よろしくブン投げて投擲兵器にできます。初代魂斗羅の別になくてよい特徴である擬似3D面もしっかり再現。映画本編が密林から要塞に侵入していたため、むしろコントラよりも自然な感覚なのが妙におかしいところです。スター・ウォーズ魂斗羅が遊べるのは5月27日まで。あくまでミニゲームですが、魂斗羅らしさとスター・ウォーズらしさの投げやりな合体事故感、特にオープニングの『遠い昔、遥か銀河の彼方で......』のアレっぷりだけでも目撃する価値があります。