エントリーモデルながら上位機種に迫る性能と操作性

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キヤノンは、デジタル一眼レフカメラ「EOS(イオス)」から、ファミリー向けエントリーモデル「EOS Kiss X8i」を2015年4月下旬に発売する。

Wi-Fi&NFC対応でスマホとワイヤレス接続、リモート撮影やデータ共有も

約2420万画素のAPS-CサイズのCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC6」を搭載。1秒あたり最高約5コマの高速連写と高画質を両立させた。上位機種と同等の19点AF(オートフォーカス)センサーを備え、広範囲の測距と高速かつ高精度なAFを実現したという。

液晶モニターを見ながらのライブビュー撮影と動画撮影時のAFが「ハイブリッドCMOS AF III」に進化。バリアングル液晶モニターとタッチシャッターの組み合わせで、被写体へのピント合わせがより簡単に素早くできるという。Wi-Fiと近距離無線通信のNFCに対応。ワイヤレスで写真や動画のデータ共有が可能なほか、スマートフォンなどNFC搭載携帯端末からのリモート撮影、画像転送が可能。

価格はオープンだが、直販価格はボディ単体が10万224円、「EF-S18-55 IS STM レンズキット」が10万9944円、「ダブルズームキット」が14万184円(いずれも税込)。