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ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドdecencia(ディセンシア)はこのほど、30〜40代の男女200名(各100名)を対象に実施した、「肌荒れ」に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は4月16日〜19日。

○女性は「顔全体」、男性は「細かいパーツ」の肌荒れを意識

まず、女性を対象に「デート中、一番気になる自分の肌荒れはどこですか?」と質問したところ、半数以上が「顔全体(57.0%)」と回答し、「口もと(16.0%)」「唇(11.0%)」「目もと(11.0%)」「手指(5.0%)」など、特定のパーツを挙げた女性は少なかった。

一方、男性に対して「一番気になる彼女の肌荒れ」について質問した結果、女性と同様に「顔全体(28.0%)」が最多だった。しかしながら、その割合は女性の半分以下にとどまり、7割以上の男性が「口もと(21.0%)」「唇(20.0%)」「手指(16.0%)」「目もと(15.0%)」といったパーツを挙げた。これらの結果から、男性は女性よりも厳しい目で女性の印象を見ており、細部にわたって肌荒れを意識していることがわかった。

○出会いの季節に敏感肌が悪化する

ポーラ研究所の調べによると、一年の中でも、4月が最も肌の敏感度が悪化する時期であることが判明。花粉や新生活の始まりなど体にも肌にも負担がかかる今の時季は、体の免疫が低下し、乾燥やかさつきなどのトラブルが表面化しやすくなる上に、紫外線の量も増加してくるので、小ジワやくすみだけではなく、メラニン量も増加しシミができやすくなるとのこと。出会いの季節であるにもかかわらず、女性にとっては過酷な時期であることがわかった。

(CHIGAKO)