「『澪』と過ごす母の日」

写真拡大

宝酒造は2015年4月23日から、母の日(5月10日)に合わせて制作したWEB限定ムービー「『澪』と過ごす母の日」を公開している。「澪」は、神戸・灘にある宝酒造の「松竹梅白壁蔵」で造られているスパークリング清酒。昔ながらの手づくりで生まれた現代の製品にぴたりと合うと選ばれたイメージキャラクターの杏さんが主演し、「世界の中心で、愛を叫ぶ」や「北の零年」などで知られる行定勲さんが監督を務めた。

手料理と「澪」でおもてなし

杏さんと行定監督の初タッグ。「母の日の澪」をテーマにして、ひとり暮らしの部屋に、田舎から出てきた「最愛の人(母親)」を迎える様子を描く。母親役は銀粉蝶(ぎんぷんちょう)さんで、杏さんとは初共演となる。

物語は「母への感謝の手紙」を読む、娘・菜穂子(杏さん)のナレーションにのせて進行する。久しぶりに母を迎えるべく、朝から準備を重ねる菜穂子。ベッドに枕を置き、テーブルの上にはカーネーションと「感謝の手紙」を用意する。

気付けば夕暮れ時。ふと窓の外を見ると、坂をのぼる母の姿が見える。菜穂子は母を迎え入れ、コロッケなどをふるまう。グラスに「澪」を注ぐと、母からもご返杯。食後には親子水いらずで、昔話に花を咲かせるのだった。

「母」とのコミュニケーションの大切さがわかる約9分半のムービー。食卓の「澪」が、ふたりを打ち解けさせる。杏さんは「母の日というイベントの中で、どのように『澪』とストーリーが絡んで行くのかということに注目して見ていただければと思います」と語っている。

今回の「母の日」を皮切りに、季節ごとの行事と「澪」を題材にしたWEB限定ムービー(全5回)を制作予定。これからも「澪」のある風景を、いろいろなシーンで見せてくれそうだ。