国内男子ツアーが開幕し、いよいよ男女ツアーともにシーズンイン。例年ツアー開幕時のツアー現場では、ゴルフ用品メーカーがプロの意見を聞くべく、発売前のギアのテストをしているパターンが多いが、先週の「東建ホームメイトカップ」では、藤倉ゴム工業『Speeder evolution』シリーズの日本初投入シャフトを発見した!
 『Speeder evolution』シリーズは、先週の国内男子ツアー開幕戦で『Speeder 757 EVOLUTION』を手嶋多一ら7名が使用し、ドライバーシャフトモデル別使用率2位。また国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディス」では『Speeder 569 evolution』がドライバーシャフトモデル別使用率1位を獲得している。
 今回投入されたのは『Speeder evolution TS』。「マスターズ」では『Speeder 661 evolution TS』をダスティン・ジョンソン、マット・クーチャー、ブラント・スネデカーらが使用し、ドライバーシャフトモデル別使用率No.1を獲得した。
 メーカー担当者によると「男子プロ用のしっかりと叩いていけるシャフトで、現在ドライビスングディスタンス中位くらいの選手が飛距離を伸ばすのに有効なシャフトなモデルです」とのこと。まだ使用プロは未定だがシーズン中盤には実戦投入されているかもしれない。
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