国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」を制したのは、ニュージーランド出身のM・ヘンドリー。日本ツアー3年目で初優勝を挙げた彼は今季からタイトリストとクラブ契約を結んでいる。
【写真】開幕戦『東建ホームメイトカップ』フォトギャラリー
  「今年から変えた915D2ドライバーも飛距離や操作性が向上、そのバランスにおいては過去最高であると確信して、勝利につながった」 と新クラブの性能を評する。 「ここ数年はドライバーに問題を抱えていた。だがタイトリストのスタッフがいいシャフトを準備してくれた」と、USTマミヤ『PROFORCE VTS』がマッチしたことでドライバーが安定してきたのだという。
 ボールは「NEW タイトリスト プロV1x」を使用。「特にグリーン周りからのあらゆるショットにおいて最高のフィーリング、すべてのショットにおいて操作性に優れている」としている。
【M・ヘンドリーのセッティング(Whats in the Bag)】】
<ドライバー>タイトリスト 915D2
(7.5度、USTマミヤ・PROFORCE VTS 7X)
<3W>タイトリスト 915F(15度)
<2U>タイトリスト 915Hd(18度)
<3番I>タイトリスト T-MBアイアン(20度)
<5I〜PW>タイトリスト AP2
<ウェッジ>タイトリスト ボーケイ5 プロトタイプ(46・52・58度)
<パター>スコッティ・キャメロン セレクトニューポート2 デュアルバランス
<ボール>タイトリスト プロV1x
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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