他のAndroid音楽プレーヤーと一線を画す高音質

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音響関連機器などの輸入販売を手がけるフロンティアファクトリー(東京都新宿区)は、米Acoustic Research(アコースティック・リサーチ)製オーディオプレーヤー「AR-M2」を、2015年4月24日に発売する。価格は13万8000円(税別)。

クアッドコアプロセッサーとAndroid 4.3の組み合わせで安定した動作環境

音楽用CDを超える音質の音楽データ、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源対応。プロセッサーにQualcomm製のクアッドコア「MSM8926」を搭載、OSにAndroid 4.3を採用し、これらの組み合わせで安定した動作環境を実現したという。5型の液晶ディスプレイ(1280×720ドット)を装備する。

DAC(デジタル・アナログ変換回路)は、フラッグシップクラスの性能を持つBurr-Brown製「PCM1794A」を1基、アナログ信号を増幅するオペアンプに同社製「OPA2134」を2基、ヘッドホンアンプにTexas Instruments製「TPA6120A2」を搭載した。

Android標準のオーディオフレームワークを通さない、独自開発のオーディオパスを活用した再生アプリ「AR Music Player」を搭載し、ほかのAndroid音楽プレーヤーより優れた音楽再生を実現したという。FLAC、ALAC、DSD64(2.8MHz)、DSD128(5.6MHz)、WAV、DXD、APE、AIFFの各ファイル形式、サンプリングレートは最大192kHz/24bitに対応。USBケーブル、ACアダプターなどが付属。