コレは真似するべき! 働く女子が実践している簡単なお金の管理・貯金方法4選!

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社会人になりお給料は増えたけれど、食費や洋服代などで出費がかさみ、貯金したいのにできていない……そんな女子もいるのでは? そんなとき、まわりの女子はお金をどう管理しているのか気になりますよね。そこで今回は、働く女子の簡単なお金の管理方法を伝授してもらいましょう!

■先取り貯金をする

・「給料日は先取り貯金を必ずすることです」(31歳/その他/その他)
・「収入が少ないながら、貯金するために先取り貯金している」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お給料をもらったらまず最初に貯金! 決まった額を毎月積み立てていれば、貯金はどんどん増えていきますし、手元に残ったお金でやりくりすることになるので無駄遣いも防げるのだとか。

■家計簿を付ける

・「自己流でもいいから家計簿を付ける」(29歳/その他/その他)
・「家計簿を必ず付けてます。必要ない物は買っていないか常にチェックしてるので無駄遣いが減ります」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「できるだけ毎日家計簿を付け、1日・1週間・1カ月の出費額を把握する」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

とにかく収支を把握しておくこと。自分が何にどれだけのお金を使ったかわかっていれば、今月は食費を抑えよう、雑費を抑えようという意識が生まれます。また、家計簿のアプリも数多くあるので、自分にあったアプリを探すのも楽しいかも!

■お金は使う分だけおろす!

・「無駄使いしないように前もって毎月いくら下すか決めておく」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「決まった額しかおろさず、その額で生活する」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「毎月の使用額を決めて、月初に一度だけしかお金をおろさない」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

1カ月にどれだけお金を使うか計算し、その分だけお金をおろすという方法。さらに封筒を用意し、こまめにお金を分けておけば、節約でどれだけお金が浮いたかも確認でき、モチベーションも上がりそう。

■節約できることから節約

・「自分への投資など出すときは出すし、倹約するときは倹約する」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「無駄なものは買わない。ランチにはあまり行かず、お弁当を持参」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「買い物は本当に必要なものか熟考してから買う」(26歳/食品・飲料/技術職)

出費を抑えようとしても、どうしてもお金を使わなければいけないときはありますよね。しかし、電気代やガス代、食費など節約できることはたくさん。まずはできることからはじめるのがGOOD。

ほかにも定期預金にお金を入れるなど、徹底して「無駄なお金を使わない」という意識を高く持っているよう。いざというとき、「通帳にお金がない!」という事態を避けるためにも、日々こつこつ積み重ねるのが建設的です。大切なのは収支を自分で把握しておくこと。これらを参考に、あなたもやりくり上手を目指してみませんか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数223件(22歳〜34歳の働く女性)。