デップが撮影再開日に姿現さず、「パイレーツ・オブ・カリビアン」新作。

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ジョニー・デップが、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッド・メン・テル・ノー・テールズ」の撮影再開日に姿を現さなかったという。4月20日(水)から再び撮影をスタートさせるため、先週にはロサンゼルスからオーストラリアに戻ってくる予定だったが、関係者らによるとジョニーは戻ってきていないそうで、撮影予定を組みなおさなければならない事態に陥っているようだ。

関係者の1人は「現場スタッフはみんな、ジョニーが別の便に乗ってくれることを願っていました」「しかし彼は金曜日の朝の便にも乗らなかったので、メインのシーンを撮影するのが遅れるのは確実です。もし週末にジョニーが飛行機に乗っていたとしても、次の週の撮影スケジュールを監督たちは組みなおさなくてはならなかったでしょうけど」と明かしている。

先月、妻アンバー・ハードとの口論の最中に手をガラス戸に打ちつけたことによるものと言われる怪我の治療のため、ジョニーが米国に帰国したことで、同作の撮影は休止を強いられていた。

そんな現場の声とは裏腹に、同作の広報担当はジョニーが手の手術から回復しており、撮影も予定通り進んでいると豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドにコメントを出している。

「ジョニー・デップは映画の撮影に必要とされるスケジュールに沿って行動しています。手の手術からの回復は順調なようです。我々の次のステップは映画史上最も人気のある作品の第5弾を作り続けることです」