配線すっきりのテレビ+レコーダー一体型

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三菱電機は、液晶テレビの新モデルとして、ブルーレイレコーダーを内蔵し入力切換なしで録画・再生・ダビングが簡単にできる「REAL(リアル) A-BHR7シリーズ」3モデルを2015年4月21日に発売した。3チューナーを搭載、2番組同時録画ができ、ブルーレイ再生中でも録画ができる。

Bluetooth搭載、音楽再生やタニタの体組成計と接続して健康管理も

50V型「LCD-A50BHR7」、40V型「LCD-A40BHR7」、32V型「LCD-A32BHR7」の3モデルで、液晶パネルの解像度は50V型と40V型がフルHD(1920×1080ドット)、32V型がHD(1366×768ドット)。

500GBのHDD(ハード・ディスク・ドライブ)内蔵で最大約540時間の録画が可能だ。

映像コンテンツの特性に合わせた映像処理や、シニアの目に優しい明るさ制御機能「DIAMOND Engine」しており、光沢コートを施した滑らかな表面がパネル内部からの光の拡散を低減、深みと奥行きのある艶やかな色を再現する、LEDバックライトを採用した「DIAMOND Panel」を搭載。音響面では、正面から音が響くスピーカーレイアウトとしている。

iPhone/iPad専用アプリ「REAL Remote 予約」で、外出先からテレビ番組を録画予約できる。Bluetoothを搭載し、対応機器と接続して音楽を再生できるほか、タニタのBluetooth対応体組成計・活動量計と接続し、テレビ画面で健康管理が可能だ。

価格はオープン。通販サイトでは、50V型「LCD-A50BHR7」が24万〜25万円ほど、40V型が19万〜20万円ほど、「LCD-A40BHR7」32V型「LCD-A32BHR7」が15万〜16万円で予約を受け付けている。