SWシリーズ新ヒロインが初来日、4月30日に「KICK OFF MEETING」開催。

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「スター・ウォーズ」シリーズの最新作にして、その新たなる3部作の第1作目「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で新ヒロインを務める世界注目の女優、デイジー・リドリーの初来日が決定した。

J.J.エイブラムス監督が、4月16日に米カリフォルニア州アナハイムで行われた一大ファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーション」パネル・ディスカッションの壇上で、「長く険しいオーディションを勝ち抜いた才能豊かな若手俳優」の一人として紹介されたデイジー。

彼女が演じるのは、レイと呼ばれる役名で、先日公開された特報第2弾では、BB-8やフィンと共に爆風の中を逃げるシーンや、フィンに手を差し伸べるシーンが披露された。

そんな彼女の初来日が決定。オーディションの経緯や、スタッフ・キャストの印象、撮影のエピソードなど、どのような発言が飛び出すのか、今から期待が高まる。

また、デイジーと共に来日するのが、ルーカス・フィルムの共同会長にして、本作のプロデューサーでもあるキャスリーン・ケネディ。長年スティーブン・スピルバーグの右腕として数々の傑作、ヒット作を生み出してきた現在のハリウッドを代表する人物だ。今回は監督選びやキャスティングに深くかかわっている。世界中の映画ファンが注目する作品に関しての情報を最もよく知る一人であるキャスリーンの発言も、一言たりとも聞き逃すことはできない。

KICK OFF MEETINGと題された注目の来日イベントは、特別映像の上映を交えて4月30日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われる予定だ。

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は12月18日全国ロードショー。