転がるドロイドBB-8をSpheroが商品化決定、スター・ウォーズ本編にも協力

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新作映画『スター・ウォーズ:フォースの覚醒』予告編で早くも人気者になったドロイドBB-8を、ボール型ラジコンでおなじみのSpheroが商品化します。

BB-8はフルCGかと思いきや映像そのままに走る実物がイベントに登場し話題になりましたが、この『実物』BB-8の製作にも Spheroが協力しているとのこと。



12月公開予定のスター・ウォーズ新作『STAR WARS: The Force Awakens』ティーザー予告編#2。



こちらはスター・ウォーズのイベント Celebrationに登場して観客を沸かせた『実物』BB-8。

Spheroといえば、スマートフォンアプリで操作できるボール型Bluetoothラジコン Sphero や、二本のタイヤがついた兄弟分 Ollie で知られるメーカーです。Sphero のCEO Paul Berberian 氏によると、イベントに登場したBB-8は Spheroの技術とディズニー(ルーカスフィルム)の協力により製作されたとのこと。

さらにSpheroは公式サイトの www.gosphero.com/starwars という分かりやすいURLにBB-8そのもののシルエットを掲載して、購入できる BB-8 の商品化を予告しています。製品版は「素晴らしい、本物のBB-8体験」を提供する商品になるとされているものの、現時点では発売時期も価格も、スケールも不明。ランディングページには更新情報のメール登録フォームが用意されています。

一方、公式の製品化を待たず、SpheroをバラしてさっそくBB-8を自作してしまったファンもいます。