アート作品や映画の衣裳なども!六本木ヒルズで「スター・ウォーズ展」開催

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1977年に第1作が公開されて以来、今でも幅広い世代にファンを持つSF映画シリーズ「スター・ウォーズ」。今年12月の最新作公開を前に、「スター・ウォーズ」の魅力に迫る展覧会がスタート。ふだんは展覧会に興味がない彼でもこれなら誘いやすいかも?

2015年4月29日(水)から6月28日(日)にかけて、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューでは、展望回廊内のスカイギャラリーで「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」を開催。会場では、監督のジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐった一流アーティストのアート作品約60点を一挙に展示する。

どの作品も、「スター・ウォーズ」からインスピレーションを得て制作されたもので、それぞれが「ビジョン」をテーマに独創的な解釈で描かれているそう。

例えば、「エイリアン2」などSF作品のビジュアル・デザインでは第一人者であるシド・ミードや、「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインを手がけた天野喜孝など、さまざまなアーティストが手がけたアート作品が世界で初公開されるとか。

シリーズ6作品の映画制作で使用された衣裳や小道具など約100点も展示。映画で使用されたライトセーバーと、「フォース」をテーマにした作品や、登場人物の肖像画と実際に撮影で使用された衣裳なども間近に見ることができる。

海抜270mに位置する屋上「スカイデッキ」には、ダース・ベイダーと一緒に写真が撮れるフォトロケーションが登場。ここなら、迫力の記念フォトがゲットできそう。

また、会場内のスペシャルショップと六本木ヒルズ内の12の店舗で、展覧会のオリジナルアイテムや先行販売の最新アイテムが買える。さらに、開催前日の4月28日(火)までは東京展限定で記念メダル&前売り券セット(数量限定)も販売中。

「趣向を凝らした六本木ヒルズ限定または先行販売のアイテム(5/31日まで)を展開しています。 ワンポイントとしてキャラクターを施したハンカチーフから、インパクト大のビックプリントの ファッションアイテムまで楽しいオリジナル商品が勢揃い。 各ショップのオリジナリティ溢れるアイテムをお楽しみください」と、広報担当者さん。

作品をはじめ限定感たっぷりの展覧会、ファンは見逃せないかも!