1月のアジアカップのイラク戦では、本田のPKによる1ゴールで辛勝した日本。今回はW杯予選へ弾みをつける勝利を収められるか。(C) SOCCER DIGEST

写真拡大

 日本サッカー協会は4月21日、日本代表が6月11日にイラクと国際親善試合を行なうことを発表した。
 
 日本代表にとっては、ロシア・ワールドカップのアジア2次予選初戦のシンガポール戦(6月16日/アウェー)に向けた試金石とも言える一戦。6月11日の予選第1節が“試合なし”となる日本は、この日に親善試合を予定していた。
 
 対戦相手に決まったイラクはFIFAランク86位(4月9日時点)で、通算対戦成績は10戦して日本の5勝2分け3敗。2000年代以降の対戦では、日本の5戦全勝となっているが、ここ3試合はいずれも1-0の辛勝。記憶に新しいアジアカップでの対戦でも、本田のPKによる1ゴールに留まっており、容易な相手ではない。
 
 なお、このイラク戦は、6月11日に日産スタジアムで19時キックオフの予定。テレビ朝日系列での全国生中継となる。

【アジアカップPHOTO】日本 1-0 イラク