カンバーバッチが「キック・アス」登場の少年兵士彫像レプリカを購入。

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ベネディクト・カンバーバッチが、映画「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」に登場した彫像のレプリカを、約124万円で購入したようだ。

2013年公開のクロエ・グレース・モレッツ、アーロン・テイラー=ジョンソン主演作の1シーンに登場した少年兵士を象ったその彫像を、ベネディクトは友人であるアーティストのトリスタン・ショーンラッドにオーダーしたのだという。

手りゅう弾を手にヘルメットをかぶった少年の等身大彫像は、当時7歳であったトリスタンの甥カイくんを象ったもので、その反戦をモチーフにした象のゴールドのバージョンをオーダーしたというベネディクトは、ビジネスパートナーのアダム・アックランドと経営する製作会社サニー・マーチのオフィスに置くつもりだとザ・デイリー・テレグラフ紙は報じている。

しかし、ベネディクトの元へ届けられる前に、5月12日までロンドン東部にあるレオンティア・ギャラリーに展示されることに。同ギャラリーの創設者であるレオンティア・レイリー氏は「ベネディクト・カンバーバッチがショーンラッド作品のユニークなバージョンを共有してくれることをとても嬉しく思います。この作品は戦争と破壊の恐ろしさを見事に映し出しています」とコメントしている。

ベネディクト以外にもこの少年兵士の作品は、過去にブラッド・ピットやデーモン・アルバーンから発注を受けていた。