イメチェンは成功するか?(「水沢アリー 公式ブログ」より)

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 モデルでタレントの水沢アリー(24)が4月20日、『ヒルナンデス』(日本テレビ系)に同じくゲストの君島十和子(48)、レギュラーの森三中らとともにコーナー出演した。

 前日の19日にも『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)に出演し、金髪のイメージから一転した黒髪のショートカットを指摘されると「これからこんな感じで行こうと思ってる♪」とご機嫌で応えていたばかり。

露出が激減し、パチンコ店での営業が中心に

 しかし、そのヘアカラーチェンジのせいなのか、はたまた美白で有名な君島と並んだせいなのか、顔の肌の色が明らかに今までよりも黒くトーンダウンして見えた。これに驚いた視聴者が多かったようで、SNS上ではさっそくコメントが飛び交った。

「黒い、怖い」
「イメチェンなの?なんでこんなに黒いの?一体誰なの?」
「こんな黒かったっけ?日サロ行ったの?」
「次はローラじゃなくてIKKOか」
「本当にインド人かと思った」

上記のようにTwitterユーザーは一時騒然。また、テレビ出演のたびに「また顔が違う」と整形疑惑を揶揄されてきた彼女だが、

「タイのオカマみたい。もうどこへ向かいたいのかわからない」
「水沢アリーも君島十和子もこんな顔じゃなかった、絶対やった」

 と疑惑を通り越し行く末を心配する声も。ひいては、水沢に終始「十和子ちゃん」とぎこちないタメ口を投げかけられた君島までもがとばっちりを受けるはめとなった。

 水沢アリ―に関してはデビュー後間もなく「ローラのパクリ」と芸能マスコミから指摘されていたが、そんな二番煎じ商法の賞味期限も切れたのか、浦和レッズの槙野選手との熱愛宣言など話題が続いた一時期と比べ、露出が激減。一部ネットメディアによると「芸能界から干された」とさえ報じられていた。

 それでもノリが良く気さくな性格で現場の評判は良いだけに、直にファンや客と交流するトークイベントなどには相変わらず重宝されている模様。とくにパチンコ店での営業は各地方から引っ張りだこの様子である。このなかなか定着しないビジュアルの変化は、“脱・ローラ”の模索中ということなのだろうか。イメチェンが成功し、またテレビで活躍してくれることを祈りたい。

(文/勝山薫)