書籍・雑貨・カフェが1つになった進化系ブックストア「STORY STORY」が新宿に登場

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外出先でちょっと時間ができたら、ぶらりと立ち寄りたくなるのは、自分好みの書籍や雑誌が見つけやすい本屋さん? 居心地のいいカフェ? それとも、センスある今どきアイテムに出合える雑貨屋さん? 女子としてはどれも、少し心を豊かにしてくれる充実スポットといえそう。

そんな3つが集まった複合ショップ「STORY STORY(ストーリー ストーリー)」が、2015年4月24日(金)、小田急百貨店10階にオープンする。これはかなりの朗報! そこで、有隣堂の企画・開発・特命担当 瀧口剛さんを直撃、その魅力に迫った。

「『STORY STORY』は、書籍・雑貨・カフェが1つになった次世代の複合型コンセプトショップです。 店内では、『食』『暮らし』といったテーマごとに、関連する書籍と雑貨を並べて紹介しています。例えば、家呑みを楽しむ本と、ドイツ・リッツェンホフ社のユニークなビアグラスやリッチな大人おつまみ、アメリカの老舗ナッツメーカー・スクアレルブランド社のグルメナッツなどを並べたり、ワンテーマで造詣が深められる、幅のある提案を行っています」(同)

テーマには、定番の「食」「趣味」「暮らし」などのほか「私の生き方」「キレイになりたい!」「手仕事」「大人」「がんばらないってどうすればいいの?」など、さまざまに展開されるそう。また、電子書籍専用端末「Kobo」の販売コーナーもあり、電子書籍に触れる機会にもなりそう。今からすごく楽しみ!


雑貨には、国内外から届いたこだわりのセレクトアイテムが約500種ラインナップ。北欧のデザイナーによる波佐見焼の茶碗「フェリエ」(1620円)、ポートランドのチーズ職人が作る100%ナチュラル&ハンドメイドソープ「カマムソープ」(1728円)、福井県鯖江市のメガネフレーム素材で作られたブレスレット(1944円)やピンキーリング(1512円)など、どれも作り手のこだわりが光る、物語をもったものばかり。関連した本と合わせて手に入れれば、もっと豊かな暮らしが待っていそう。


併設のカフェでは、未購入の書籍(一部を除く)を3冊まで持ち込めるうえ、雑誌や電子書籍コンテンツがたっぷり入ったタブレット端末「Kobo」を無料でお試しできるのはポイントが高い。また、こだわりコーヒー(500円)のほか、スイーツも充実。ほくほくの甘いカボチャを堪能できる「小玉かぼちゃの焼きプリン」(650円)など、話題性の高いメニューがずらり30種揃う。スイーツやドリンクを味わいながら、紙と電子両方の書籍を同時に楽しめる。これは日本初の試みだというから、まさに注目の次世代型スポットといえそうだ。

「日常を愉しくする情報やアイテムに出合える、上質なくつろぎの空間をご用意しました。お仕事帰りや休日に、思い思いの時間をお過ごしください」(同) ひとりで読書、彼と今度行く旅の本探し、女友達と雑貨探しなど、さまざまな目的で使えるから、こまめに通えば、毎日がもっと楽しく、豊かに!

4月24日(金)のオープン時には嬉しいキャンペーンも。開店から先着3000名に、日本の職人によって一点一点手作りされたSTORY STORYオリジナルの革製しおりのプレゼントがあるので、ぜひ訪れてみて。