着いたとたんに後悔した・・韓国旅行をした中国ネットユーザー、感想語る―中国メディア

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捜狐網は20日、韓国旅行をした中国ネットユーザーによる文章を掲載した。文章の中でこのユーザーは、「韓国に着いてすぐに後悔した」との思いをつづっている。以下がその内容だ。

もともと大した期待を持っていなかったのだが、それでもなお自分が韓国を買い被っていたことに気づいた。国外に出るとより祖国を愛するようになるというのはやっぱりそのとおり。こんなひどい場所、着いて1日経たないうちに後悔した。想像していたよりもひどく、一般市民の生活レベルは中国人より悪い。都市も、観光スポットもダメだし、物価は高くて生活レベルも悪いうえ、ストレスも大きい。総じて全部ダメ、だ。

仁川空港に着いてすぐ、ガイドが「わが大韓民国には油がありません(料理が脂っぽくないという意味)」と言った。確かに、キムチばかりで肉が少な いのだ。4泊5日の行程で肉を食べたのはわずか2回(一度鶏肉を食べたが、語れば涙が出るようなものだった)。果物は高くてあまり買えないし、酒もたばこも中国以下。とくに蒸留酒は不味いうえにアルコール度数が低い。

ガイドは典型的な愛国者で、男尊女卑、反日主義者だった。口を開けば必ず「わが大韓民国」と言い、韓国とは言わない。二言目には現代がどうの、サムスンがどうのと、そして日本人がどんなに悪いかを口にする。中国のある国家代表チームの翻訳を務めたことがある中国通とはいえるが、中国が韓国の上を行っていることは1度も認めなかった。ただ、彼の話し方から、逆に韓国人の生活はどれだけひどいかが感じられた。

もちろんいい点もあった。実際のところ、韓国人は中国人より愛国心があるし、礼儀正しい(メンツ上での話だが)。また、公衆マナーがある(禁煙スペースやビュッフェ料理の取り方など)。韓国美女の雰囲気や身なりは中国人よりおしゃれだ。客観的に見て、こういった点では中国人と非常に大きな差があった。ただ、単に生活レベルという点から見れば、中国の二線都市(ミドルクラス都市)でも韓国を遥かに超えている。

(編集翻訳 城山俊樹)