CBS MarketWatchによると、米ナスダック市場で24日、ハイテク関連銘柄は全体的に堅調だったが、ネット検索大手のクーグルとポータルサイト大手のヤフーは大幅下落した。RBCキャピタル・マーケッツのアナリストが、インターネット広告事業の先行き不安感から、両株の投資評価を「セクター・パフォーム」に引き下げたのが響いた。

  ナスダック市場での取引で、グーグルの株価は前日比2.61%安の188.89ドルで引け、時間外取引では16時55分(日本時間25日6時55分)現在、通常取引時間終値比0.11%安の188.68ドルで推移している。またヤフーは前日比1.99%安の31.48ドルで引け、時間外取引では同0.16%安の31.43ドルで推移している。 【了】