モー娘。時代は嫌われていた? 藤本美貴

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今年1月に第2子妊娠を報告した“ミキティ”こと藤本美貴。タレント業はもちろん、お笑い芸人・庄司智春の妻としても順風満帆さがうかがえる彼女だが、モーニング娘。時代はメンバーからかなり“嫌われていた”という。以前から親交のある明石家さんまは、その理由を“マイペースすぎる性格”にあると語った。

18日に放送されたMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』にはヤン娘。であるモーニング娘。’15の鞘師里保と飯窪春菜のほか、元モーニング娘。でタレントの藤本美貴もゲスト出演。“毒を吐くキャラ”を目指しているという飯窪が、藤本に指南を受けようとするとマネージャーに止められた、というエピソードを披露すると、メインパーソナリティの明石家さんまは「(飯窪は)藤本とキャラがちゃうからね」と指摘。「藤本はマイペースすぎてみんなに嫌われとったから」とモー娘。時代の藤本の姿を暴露した。

「コイツ、我を通しよんねん」と、藤本の我の強さを指摘したさんま。「我が凄い強い。“私はこれだ!”って思うとそれしか気が済まへんみたいで」と語り、「だからリーダーになったのに岩盤浴行ってしまいよんねん」と現夫である品川庄司・庄司智春とのスキャンダルについて言及し笑いを誘った。

「モー娘。のリーダーの座がどうなってもええと思って、男と岩盤浴行くねんからやな」と当時の藤本のマイペースぶりを揶揄すると、藤本も「そうですね、25日間のリーダー人生を」と苦笑、歴代最短となってしまった自身のリーダー時代を振り返った。

そんな藤本を「田舎娘の頑張り屋の独特の感性やから」と称し、「ちょっとでも成功したらそうなるのは分からんでもないけども」と語ったさんま。「(飯窪は)藤本の毒の吐き方はマネせえへんほうがええよ。みんなに嫌われる」とアドバイスした。藤本曰く「最終的には(そういうキャラだと)みんな諦めてくれた」そうだが、飯窪は自分なりのキャラクターを模索したほうがよさそうだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)