哀川翔が人生に絶望した後輩・風見しんごを救った温かい行動

写真拡大

19日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系)で、風見しんご哀川翔ならではの優しさに感謝を述べる場面があった。

番組では、今年芸能生活30周年を迎えた哀川がゲスト出演し、「一世風靡セピア」のメンバーとして芸能界デビューした当時のエピソードや、オススメの食事処を紹介した。

風見はデビュー前から哀川とともに活動していたメンバーで、番組途中から加わって当時のエピソードなどを語った。

風見は番組終盤で、ある出来事で自分が人生に絶望していたとき、哀川に救ってもらったことに感謝をする手紙を読み上げた。風見には「一生忘れることのない、翔さんから頂いた優しさの思い出」があるのだという。

風見が「自分が人生に負けそうになった」と表現するある日、帰宅すると哀川から「鍋いっぱいの豚汁」の差し入れが届けられていた。

風見はその差し入れに「あいつなにも食ってねえだろ、いや食えねえだろ、汁物ならなんとか喉通るかもな」という哀川なりの気づかいが感じられたとし、「あの豚汁からのぼる湯気の温かさに自分は本当に救われました」と述べた。

風見は「一生忘れることのない、温かく優しい豚汁。それでまた前を向くことができたのかもしれません。感謝でいっぱいです」と結び、哀川と固い握手を交わした。

哀川は当時のことを振り返り、豚汁の差し入れは風見を思いやった妻による発案で、「豚汁だったら食えるだろう」と持っていったのだと明かした。
この発言を受け風見は「喉通らねえだろうって言ってたのに、鍋いっぱいの豚汁だったのがまた翔さんらしい!」とコメントした。

【関連記事】
哀川翔が番組中「居眠り」していたことを宮川大輔が暴露「すっごい寝はる」
有吉弘行、哀川翔のマジック好きに辟易「やってみろとか言われるんだよねぇ」
哀川翔を激怒させた永井大「手を抜くなよっていわれたので…」