大容量のフロントバスケットが特徴

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スズキは、50ccスクーター「レッツバスケット」と「アドレスV50」2車種の新型を2015年5月7日に発売する。

毎日の買い物での使いやすさを追求

両モデルとも、53.8km/Lの低燃費を実現しまたガソリンタンク容量を従来モデルの4.5Lから4.8Lに増量し、航続距離を延ばした。さらに、駐輪時のスタンド掛けを容易にするスタンドグリップや、大型サイズのストッパー付かばんホルダーを装備し、フルフェイスヘルメットが1個収納できるシート下トランクスペースも2車種共通で用意されている。

「レッツバスケット」は、荷物の飛び出しを抑止するロール式シャッター付の25L大型フロントバスケットや2Lのペットボトルが収納できるフロントインナーラック、U字ロックホルダー付リヤキャリアを装備し、買い物での利便性を追求しているモデル。

「アドレスV50」は、フロントからリヤまで一体感のある直線基調のスポーティーな外観や、ペットボトルや小物の収納に便利なフロントインナーラックは先代モデルそのままに、「レッツバスケット」と共通のエンジンを搭載したことで燃費性能を向上させている。

価格(税込)は、「レッツバスケット」が16万6320円、「アドレスV50」が15万5520円。