ピエール瀧が阪神タイガースの入団テストを受けた過去を告白…動機は甲子園のグラウンドに立つため

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17日放送の「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合)で、電気グルーヴのピエール瀧が、阪神タイガース(阪神)の入団テストを受けた過去を告白した。

番組にはピエール瀧が、主演を務める同局のドラマ「64(ロクヨン)」の番宣で登場し、出演者とトークを繰り広げた。

その途中に視聴者参加型のクイズコーナーがあり、「野球好きが高じて実際に挑戦したことは?」という問題の回答を披露する形で、ピエール瀧は阪神の入団テストを受けたと明かしたわけだ。

ピエール瀧は小学校から高校にかけて野球に打ち込んでいたという。また、仲間内で草野球チームを結成し試合を楽しむなど、現在も大変な野球好きである。しかし、受験時には自身の実力不足を完全に理解しており、プロ野球選手を志望していたわけではなかったとも語っている。

ピエール瀧は当時の写真を紹介しつつ、「(テストの)会場が甲子園球場というんで、合法的に甲子園に入れる」「地区予選を勝ち抜かなくてもグラウンドに立てるんです」とコメントした。

ピエール瀧にとって、阪神入団ではなく、甲子園に立つことこそが受験の最も大きな目的だったのだ。そこに、司会を務める清水ミチコは「邪な考えですね」とツッコミを入れている。

なお、阪神は、この年の入団テストで1人も選手を採用しなかったそうである。

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