眼の良い人に知ってほしい。「視力0.01」の人たちが、見ている世界とは?

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突然ですが、目の良い人たちに視力0.01の人たちと、近視の人たちがどのような世界を見ているか、紹介したいと思います。

視力1.0の人と0.01の人とでは、見える世界はこんなに違うものなんです。

ちょっと離れたところの文字は読めないし、そもそもそこに文字があることすらわからない・・・。視力0.01の人は、メガネやコンタクトなしで生活することは非常に難しいのです。

南アのアーティストが表現する
近視の世界

これらは南アフリカのアーティスト、Philip Barlowが描いた油絵。「近視の人には、世界がこう見えている」というコンセプトで描かれています。ここでは、彼に特別な許可を得たので紹介します。

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ぼんやりとした輪郭など、「近視の人の視界はこうなっているのか・・・!」と衝撃を呼ぶ作品といえるでしょう。視力の良い人には分からなかった世界ではないでしょうか。

わずか3分で、
視力を回復する方法とは?

最後に蛇足ですが、視力を良くする方法を紹介します。視力をアップさせるには、衰えてしまった筋肉を鍛えることが大事なのです。ここでは、最後にわずか3分でできる眼の筋肉を鍛えるライフハックをご紹介します。

目を使い過ぎてしまい疲れてしまっている人はぜひ、実践してみてください。

1.目をぎゅっと強くつぶり、10秒上を見る。(顔を動かさず、目だけ動かしてください)。2.その次に、下を10秒見る。3.さらに右を10秒見る。4.そして最後に左を10秒見る。5.最後に、目を時計回りにぐるっとまわしてください。

パソコンの使用などで目が疲れたなと思ったら、無理せずしっかり休んで目を大切にしましょう。


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