<KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目◇18日◇熊本空港カントリークラブ(6,452ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」の2日目。初日首位に立った菊地絵理香は途中スコアを落とすが最終ホールでイーグルを奪いトータル6アンダーで首位を堅守。初優勝に王手をかけた。
この日の模様をライブフォトで振り返る!
 2打差の2位に若林舞衣子、3打差の3位には飛ばし屋の渡邉彩香、4打差の4位には地元・熊本出身の上田桃子がつけた。5打差の5位タイグループには昨季の賞金女王、アン・ソンジュ(韓国)ら4選手がつけた。昨年覇者のアマチュア、勝みなみはトータル5オーバー43位タイで辛くも予選を通過した。
 以下に主要選手のコメントを掲載する。
●若林舞衣子(トータル4アンダー2位)
「(最終ホール唯一のボギー)残念でしたね。やられましたね、コースに。凄く得意な距離で止めれる自信はあったのですが、それよりもグリーンが硬かったです。明日は追いかける立場なので、自分のいいショットを追求して攻めるゴルフができればいいなと思います」
●渡邉彩香(トータル3アンダー3位)
「前半は悪くなかったんですけど、パターが入らなかったり木が邪魔だったりアンラッキーだった部分があるので。後半はいい流れでできたので、この流れが明日朝から来ればいいなと思ってますけど。明日また頑張ります」
●香妻琴乃(トータル3オーバー22位タイ)
「今日は昨日よりもグリーンが硬くて速かったので、いいショットを打っても奥に行ったり難しかったです。調子というよりクラブのジャッジミスが多かった。チャンスにつけようとしすぎていたかもしれないです。明日はクラブ選択を気をつけたい」
●勝みなみ(トータル5オーバー43位タイ)
「去年とはグリーンの硬さも速さも違うし、難しかったです。ショットがいつも通りではないので、その分硬い部分でいつもより曲がってしまった。でも今日はバーディもきて嬉しかったです。昨日バーディきてないので」
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