日本エレキテル連合が「映画クレヨンしんちゃん」に参戦! 「私たちの出るシーンは衝撃」
「もうね、せっかく出させていただくんだから、しっかり爪痕を残してやろうと(細貝)」、「私たちが出るシーンはとくに衝撃よね。あんな体験できないもの(朱美)」と、一世を風靡したキャラクター細貝さんと朱美ちゃんのままに語る、日本エレキテル連合の中野聡子さんと橋本小雪さん。

『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』に声優として参加したおふたりに、映画に関することはもちろん、理想の男性、女性についても聞いちゃいました。

 映画版23作目にして、春日部からメキシコへと飛び出す野原一家。本作では、父ひろしの転勤でメキシコに引っ越したしんちゃん一家が人を喰らうキラーサボテンに遭遇。日本エレキテル連合とHKT48の指原莉乃さんがゲスト声優として参加しています。

 細貝さんと朱美ちゃんルックで現れたおふたり。インタビューはキャラクターのテンションのまま、中野さんと橋本さんの本音が覗くものに……。

◆オファーを受けて

細貝(中野、以下細貝):最初に買ってもらったコミックが『クレヨンしんちゃん』でね。おもしろくてビックリした。子どもはイケナイものが好きだけど、それをしんちゃんが全部やってくれるからね。ダイベンして。あ、ダイベンって言っても、あれですよ。

朱美(橋本、以下朱美):代わりに言うってことよね。

細貝:そうそう。だからね、今回のお話は本当に嬉しかった。似たような境遇の芸人さんたちも過去に参加されてるけど、重みが違うんですよ! 私は最初に読んだコミックがしんちゃんなんだから。

朱美:私もしんちゃんは大好きなんです。だから嬉しくって、すぐに甥っ子姪っ子に話したら、大喜びしてて。一気にスターになれました。

◆キャラクターのままでの出演

細貝:もうこれは、まさに我々の思うつぼ。こういうことがしたくてね、キャラクターというものを日々生み出していますから。キャラクターが独り歩きして、今回はアニメの世界に飛び込んじゃった。本当に思うつぼだったんですけどで、いざ実現してみたら、ビックリしたねぇ。ちゃんと観察して描いてくださってて。朱美ちゃんの脚はこんなに細くないけどね。

朱美:これはとっても嬉しいですね。本っ当に嬉しい。それに何より、自分たちがしんちゃんの世界にいるんですもの。

細貝:そうだよ。しかもメキシコ。海外に行ったことなかったから、今回、パスポートを作りましたよ。

⇒【後編】「今回の「クレヨンしんちゃん映画」はトラウマもの!? 日本エレキテル連合の登場シーンは衝撃」に続く http://joshi-spa.jp/241960

<PHOTO,TEXT/望月ふみ>

⇒【YouTube】『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』 予告https://youtu.be/f7zAsrcUke4

『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』は全国公開中
配給:東宝 (C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2015
オフィシャルサイト http://www.shinchan-movie.com/