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突然ですが、みなさんはプロジェクションマッピングを制作したことがありますか? 東京ディズニーランドや赤レンガ倉庫などでショーが開催され、身近になってきたプロジェクションマッピング。クオリティの高いショーに魅了されたことはあるけど、実際に制作したことのある人は少ないのではないでしょうか。

いざ作ろうと思い制作ソフトやアプリをダウンロードしてみても、言語が英語だったり、コストがかかったりと専門的な技術や知識がないと難しいのではと感じてしまうことも。しかし、このたびクレストからリリースされたプロジェクションマッピング作成アプリ『CPMap』は、対応端末と接続できるプロジェクタがあれば、誰でもどこでもプロジェクションマッピングを作り、楽しむことができます。

●プロジェクションマッピング作成アプリ『CPMap』
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対象物の立体に合わせて面を変形させてマッピング。頂点は8つまで増やせ、面の数に制限はありません。複雑な立体に投影することも可能です。

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静止画、動画両方に対応。自分で制作したCGや撮影した写真、動画なども利用可能です。

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映し出す秒数を設定して作成。

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『CPMap』を利用して作成した大阪城の模型へのプロジェクションマッピングが動画で公開されています。

【プロジェクションマッピング】大阪城【CPMap】(YouTube)
https://youtu.be/iyUuS_GGrNE

クレストの『YouTube』チャンネルでは、制作風景を紹介している動画もあるので、制作の際はそちらを参考にしてみてください。パーティの演出や、部屋のインテリアとして気軽にプロジェクションマッピングを楽しんでみては。

【CPMap対応機種】
対応機種:HDMI出力が可能なAndroid端末/ Android4.2.0以上のOS
Trial版:無料
(プロジェクションマッピング上映開始前に前面に、上映中に左下隅に 弊社ロゴが表示されます)


『CPMap』公式ホームページ
http://www.crest-cs.co.jp/shtml/dl_contents/cpmap/cpmap_top.shtml