※職場では閲覧注意!VR(仮想現実)で見るセクシービデオが刺激的・・・

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閲覧注意です!Veiviev社によって作成された動画のインパクトが凄い・・・。差し伸べた手の動きに応じて、映し出されたバストが揺れ動く!

性に関するテクノロジーには誰もが関心をよせるところではありますが、その進歩を実際に目の当たりにすると驚きます。

オキュラスリフトなどのVRメガネが注目を集めていますが、視覚的な要素以外にも、遠隔での疑似セックスをサポートする道具などが次々と開発されています。

以下の動画では、スマホ画面に触ると振動する下着型デバイス「Durex Fundawear」を使って、オンライン上でスキンシップを楽しむカップルの姿が。

恋人たちから「距離」の問題を取り除くなんていう視点もあるよう。スマホを使用しているというのがいかにも現代っぽいですが、信じられないことにアメリカの統計では18歳から34歳までの男女の20%近くが、行為の最中にスマホを触っているのだとか。一体、何を見てるんでしょう・・・。

それはそうと、大人のオモチャの概念は少し前には想像できなかったほどハイテクなものになってきているようです。スマホの代わりにグローブなどが使われるようになるなんてことは十分に考えられそう。

体内に放つナノロボットも!

Float (revisit.)

まだ開発段階ではあるようですが、体内にウイルスを放ち、細胞に働きかけ、愛撫されている感覚を誘発させるナノロボットや、電気信号で脳内の神経を活発化させるなんていう発想もあるよう。性行為自体に相手が必要なくなるのは時間の問題と言えそうです。

創り出された視野の中で、創り出された感覚のもと、性的な体験を楽しむ。・・・凄い時代ですね。

VICEが公開している動画では、性産業の最前線を調査する、女性によるインタビューを見ることができます。 VR業界用の撮影に挑むAVアクターの意見や、開発中のセックストイを実際に試しているユーザーの感想も。

動画では、行為中の視界を共有できるGoogle Glassアプリについても触れられていますが、女性目線からみた映像が欲しい!と男優のファンからの要望が殺到したそう。女性からの関心も高いんですね。

実際にVRメガネを装着した人々は、その映像と音声が生み出す錯覚の世界に動揺をかくせないようです。特にポルノに関しては、仮想現実の世界で鼻先まで近づいてくる異性に緊張する一方で、体温や吐息が感じられない違和感とのせめぎ合いに陥るのだとか。

さらに技術が進化すれば、そういったわずかな不協和音さえきっとなくなってしまうのでしょう。どんな距離もすっ飛ばして、相手を肌で感じたり、バーチャルリアリティの中の登場人物と接する・・・。拡張現実とも言われますが、言葉通りに途方もない話題です。