永久シードの尾崎直道は初日3アンダー(撮影:上山敬太)

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<東建ホームメイトカップ 初日◇16日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>
 4月16日(木)に開幕した国内男子ツアー「東建ホームメイトカップ」。四初日を終え、7アンダーで初日首位に立ったのは、今年シード選手に返り咲いた32歳の市原弘大。2位・6アンダーにはテッド・オー(米国)がつけている。
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 2打差・3位タイには、近藤共弘ら7選手。また3打差・4位タイからは池田勇太、宮本勝昌、谷口徹ら実力者が虎視眈々と上位を狙う。
 注目は3アンダー・23位Tにつけている尾崎直道。レギュラーツアーとシニアツアーを掛け持ちして戦った昨年は、レギュラーツアー出場で予選通過は3回のみ。「予選通過できるうちはレギュラーツアーに」という意気込みだが、今年で59歳。シニアツアーに専念する気持ちもある。そんななか初日は「よく頑張ったよ」と納得の表情。まだまだ4日間戦い抜けるところをファンに見せて欲しい。
 また昨季の賞金王・小田孔明は1アンダー、賞金ランク2位の藤田寛之はイーブンと静かな立ち上がりになった。肩の怪我が心配される藤田だが「特に問題になるような痛さではない」と影響は最小限だと話した。
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