終盤連続ボギーはあったものの好位置に浮上した宮里藍(Photo by Christian PetersenGetty Images)

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<ロッテ選手権 初日◇15日◇コオリナGC(6,383ヤード・パー72)>
 ハワイにあるコオリナGCで開催されている「LPGAロッテ選手権」の2日目。2アンダーの15位タイからスタートした、今大会初代チャンピオンの宮里藍は6バーディ・3ボギーの“68”で回りトータル5アンダーでフィニッシュ。今大会2勝目へ向けて好位置で週末の戦いを迎えることとなった。

 この日はINから出た宮里は10番で幸先よくバーディを先行。さらに14番、15番と連続バーディを奪うと、16番はボギーとしたものの、18番もバーディとして前半でスコアを3つ伸ばして見せる。後半も安定したプレーを続けると3番、5番とバーディを奪取。8番、9番と上がり2ホールでボギーを叩いたもののホールアウト時点でトップ10に浮上して見せた。
 日本勢は野村敏京もこの日2つスコアを伸ばしトータル5アンダーとそろって好位置。宮里美香、横峯さくら、上原彩子は午後組でこれからティオフを迎える。
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