<ロッテ選手権 初日◇15日◇コオリナGC(6,383ヤード・パー72)>
 最終組でプレーしたキム・インキョンは、最後の5ホールで12フィートからのパットを含む4バーディを決め、第1ラウンドを終え2打差でロッテ選手権Presented by Hersheyをリードしている。
「とても暗くなってきていました。夕飯の時間ですよね。皆帰る時間ですよ」と、キムはメディアに冗談まじりに話した。
 バックナインからティオフしたキムはあまり良いスタートを切れず、最初の3ホールを消化した時点で1オーバー。しかしその後の13番、パー5でバーディを決めた。15、16番でもバーディを決め2アンダー“34”でターン、最後のバーディラッシュでフロントナインを5アンダー“31”でまとめた。
 「よくわからないですね」と、好調の理由を聞かれたキムは答えた。
 
 「一打一打集中していたのが良かったのかもしれません」。
 5アンダーでキムを追いかけるのはチェ・ナヨン、インビー・パーク、そしてキム・セヨン。その下には3アンダーでポーラ・クリーマー、クリスティ・カー、モーガン・プレッセル、ベアトリス・レカリ、キム・ヒョージュ、ミリム・リーなどLPGA歴代優勝者が名を連ねる。
※USLPGA公式サイトより提供

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