15日放送の「PON!」(日本テレビ系)で、福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治氏がロッチの中岡創一と腕相撲対決をする一幕があった。

番組では、王氏を「ナボナ名誉大使」に任命した亀屋万年堂の記者会見に、お笑いコンビのロッチが突撃取材をしたようすがVTRで放送された。

ロッチのコカドケンタロウが、司会のビビる大木が大のプロ野球ファンで、もし腕相撲勝負に勝った場合にはサインが欲しいと提案すると、王氏もこれを快諾した。

ロッチの中岡創一は、「(王氏は)腕相撲が弱い」という噂を耳にしたことがあるという。本人に真偽を尋ねると、王氏は「弱いですね」と事実であることを認めた。現役時代から腕相撲が弱く、懸垂もできなかったというのだ。

いよいよ腕相撲対決がスタート。勝負の序盤は、お互いに力を出して予想外の好勝負を展開していたが、徐々に中岡が押されだし、王氏が勝利するという結果に。

王氏は中岡の背中を叩いて笑いながら「ぼく、初めて勝った」と大喜び。「勝ってすごくうれしいからサインしますよ」と上機嫌でロッチのふたりに提案した。

しかしコカドは「いや〜、でもこれは勝負なんでね。もらうことはできないですね」と王氏に断りを入れ、VTRを見ていたスタジオの大木はワイプ越しに「王さんがいいって言ってるんだからさ!」「ロッチ!」とツッコミを入れていた。

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