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新生活がスタートして3週間。皆さんの中には既に引越しを終えた方も多いのではないでしょうか。また、今年公開の「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜」では、野原一家がなんとメキシコに引越をするようです。

これにちなんでマイナビニュースでは、299名の会員に引越しにまつわる調査を実施!みんなが共感する「引越しあるある」をまとめました。

○今までで一番遠い引越しは?

アンケートでは、引越し経験者が7割以上、そのきっかけを尋ねたところ、「就職」が30.6%と最も多く、次いで「進学」の25.0%、「転勤」の16.7%と続きました。

今回の映画で野原家はカスカベからメキシコまでの超遠距離引越しをしたわけですが、実際にこんな遠くへ引越しってアリ?今までで一番遠い引越しはどこからどこまでなのでしょうか?

・「秋田県から神奈川県」(26歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)・「富山県から東京都」(34歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)・「熊本県から東京都」(40歳男性/その他)

この中で一番距離があるのは、九州・熊本から東京までの引越しでしょうか。香川から福岡は直線距離にしたら近いですが、四国から本州を経た場合は案外遠いかもしれませんね。

・「福岡県から韓国」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「静岡県からドイツ」(29歳女性/小売店/事務系専門職)・「山梨県からロンドン」(32歳女性/情報・IT/技術職)

しんちゃん同様に、海外への引越し経験があるという人も!仕事の都合で海外へ引っ越す人は珍しくない時代になっているのかも?

○引越しあるある〜ポジティブ編

引越しにはさまざまなドラマがありますが、アンケートでもたくさんの「あるある」が寄せられました。まずは引越しをして良かったと思うことを一気にご紹介!

◆心身ともにリフレッシュ!・「新しい生活にすべてがわくわくした」(27歳女性/通信/販売職・サービス系)・「一人暮らしになったので、誰にも気を遣わなくてよくなり楽だと思った」(31歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)・「家事全般できるようになり、自立できた。また家族と離れて、新しい自分を開花できた」(28歳女性/情報・IT/営業職)

◆断捨離のチャンス!・「持ち物の断捨離ができること」(31歳女性/自動車関連/事務系専門職)・「整理整頓がきっちりできたこと」(31歳男性/運輸・倉庫/技術職)・「模様替えを思い切ってやれる」(23歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

◆地域交流・「住んでみないと分からない、その土地の文化と触れ合えたこと」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)・「近所のおばさんと仲良くなって、家庭菜園の野菜をよくもらえるようになった」(26歳女性/電機/秘書・アシスタント職)

◆家族について考える・「実家の有難味が分かった」(31歳女性/学校・教育関連/技術職)・「ペットが元気になった」(50歳以上男性/機械・精密機器/事務系専門職)

環境が変わることで心機一転、新たなスタートを切ることができたという答えが多数!「一人暮らしができるようになって気が楽」という答えがある反面、「実家のありがたみがわかった」という答えもあり、引越しによって家族の絆を実感することもできそうです。

○引越しあるある〜ネガティブ編

映画では引越した先で「人喰いサボテン」に遭遇する野原家。このように、引越しはいいことばかりではなく、困ったことや、戸惑ったことなど、トラブルが起きることもありますよね。みんなが「引越しをして失敗した」と思う出来事とは?

◆業者とのトラブル・「引越し業者に洗濯機の設置用具を紛失されたこと」(31歳女性/小売店/秘書・アシスタント職)・「梱包無料で行いますと書いてあったのに、当日になってできないものもあると言われた」(36歳男性/機械・精密機器/営業職)

◆転居先の家が……・「不動産屋に女性ばかりのマンションだと聞いていたのに隣が男性だった」(30歳女性/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)・「夏場のゴキブリ出現率が多かった」(23歳女性/専門サービス/事務系専門職)・「幹線道路に面していた時は、外に洗濯物が干せませんでした」(31歳女性/小売店/秘書・アシスタント職)

◆クサイ! ウルサイ! サムイ!・「便利なのは良いが人が多すぎて落ち着きがない。もう少しおちついた場所が良かった」(32歳男性/情報・IT/技術職)・「近所に学校があってうるさい」(28歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)・「隣人の生活音がうるさいこと」(50歳以上男性/金融・証券/専門職)・「牧場の近くに冬に引越したときは何も思わなかったが、夏に窓を開けっ放しにしているとかなり臭うことがわかったこと。窓を開けて眠れない!」(29歳女性/自動車関連/秘書・アシスタント職)・「昼は明るいから気にならないが、夜は街灯が少なくて暗く、住宅街なので最初は不安だった」(32歳男性/機械・精密機器/営業職)

「突然メキシコへ転勤!」なんてことになった野原家のように、ドタバタ、ハラハラが目に浮かぶような引越しあるあるがたくさん出てきましたね。

新生活に期待に胸が高まる一方で、はじめて一人暮らしをするときには、寂しさからか「プチうつになった」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)というコメントも。そんなときには、しっかり笑って心温まる映画のクレヨンしんちゃんを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(OFFICE-SANGA)