Uー15日本代表は15日、遠征中のインドネシアで同国のUー15代表と練習試合を行った。

 試合は30分に日本がインドネシアにPKを献上し失点。しかし39分、FKを獲得した日本は、キッカーの菅原由勢からのボールを棚橋尭士が頭で合わせてゴールを奪い、同点として前半を折り返した。

 交代の人数制限がなく、1度出場した選手も再度出場可能というルールで行われていたため、日本は先発メンバーをほぼ下げて、バルセロナの久保建英らを投入し後半を迎えた。

 後半は、瀬古歩夢のロングフィードや久保のドリブルからリズムを掴んだ日本だが、ゴールを決めることはできない。すると74分、相手にロングボールから失点を許し、そのまま試合終了。日本は1−2でインドネシアに破れ、海外遠征の初戦で勝利を収めることはできなかった。

 U−15日本代表は、16日にトレーニングを行い、17日に再びU−15インドネシア代表との練習試合に臨む。