「俺のフレンチ」がコンビニに登場

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明治は2015年4月14日、高級料理を手ごろな価格で楽しめると人気の立ち飲みレストラン「俺のフレンチ」の加藤寛シェフが監修した「俺のフレンチ アーモンドとミルクのブランマンジェ」を全国発売した。

発売にさきがけて明治は、月1回以上コンビニスイーツを購入する社会人男性(20〜50代)2350人にアンケート調査を実施。その結果、「コンビニスイーツ=女性が楽しむもの」ではなく、「社会人男性もコンビニスイーツを楽しんでいる」実態がわかった。

なめらかな「ブランマンジェ」

アンケートでは、仕事中にコンビニスイーツが食べたくなるかとの質問に、75.7%が「ある」と回答。購入にあたって、81.3%が「人の目は気にならない」と答え、74.9%は「自分で買いに行く」と回答した。その一方で、20代の3割が人の目が「気になる」といい、それは、レジが女性店員だった時に多い。4人に1人は「他の商品と一緒に買ったことがある」という。

そんなスイーツ好きの男性の救世主になるのが「俺のフレンチ アーモンドとミルクのブランマンジェ」。「俺のフレンチ」が監修しているだけあって、ためらいなく購入できる。聞きなれない「ブランマンジェ」とは、ミルクやアーモンドなどで作った、フランス発祥の伝統的デザートのことだ。

モチッとした食感と、なめらかでほどよい口どけが特徴的。アーモンドとミルクの濃厚な味わいに、和の抹茶ソースをあしらった1品だ。希望小売価格は180円(税別)。