kagari yusuke2015 Collection FLOWER OF WALL

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壁のようなカバンを制作するブランド・kagari yusukeによる2年ぶりの新作個展「FLOWER OF WALL」が、4月23日(木)から4月29日(水)にかけて、東京・小伝馬町のDIGDUGビル地下1Fにある自身のアトリエにて開催される。

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本展では、古い建築などに見られる幾何学的な装飾に着想を得た「壁」と「柄」の新作コレクションを展開するとのこと。

幾何学的な装飾に着目


リュック

2012 -定番- リュック



kagari yusukeでは、これまで「百年の壁」や「都市型迷彩」をテーマにしたカバンなどを制作、色移りやペンキのひび割れを表現する退廃的な作品で知られるクリエイター。

今回の個展では、「数学的なルールのもとで描かれる幾何学模様を『壁のカバン』に用いたらどうなるのだろうか」というコンセプトで制作。イスラームの寺院や、日本の明治から昭和初期に建設された公共建築などに施された装飾をテーマにした新作のバッグが展示される。

また、アトリエでの展示を皮切りに、1年ほどかけて全国での巡回展も行われる予定とのこと。

今回の個展では、「壁」と「柄」をどのように表現したカバンが登場するのか、2年ぶりとなる個展だけに期待が高まる。