2014年12月の「ゴキブリ混入事件」から約5か月。まるか食品(群馬県伊勢崎市)が製造する即席麺「ペヤングソースやきそば」が6月上旬に販売再開される。大食い界の重鎮たちも歓迎ムードだ。

「子供の頃は学校帰り、おやつ代わりにペヤングを食べていた」と語るのは、大食いタレントのジャイアント白田だ。

「ペヤングが復活したら、目玉焼きをトッピングして、休日のお昼ご飯にしたい」と早くも舌なめずり。

 同じく大食い、フードファイターのアンジェラ佐藤は壮大な計画を語る。

「ペヤングは私と同じで今年40歳。一緒に不惑を『ペヤングケーキ』でお祝いしたいです! 生地の代わりにペヤングを使い、生クリームではなくマヨネーズでデコレーションしたバースデーケーキ型のペヤングを作りたい」

 他にも“爆食女王”として知られる大食いタレントの「もえあず」こと、もえのあずきは、「ペヤングには通常の倍量で1000キロカロリーを超える『超大盛』があるのが嬉しい。箱買いしてお腹いっぱい食べようかな♪」と喜びを隠さない。

※週刊ポスト2015年4月24日号