画像はすべてブログ「八木の八木による八木のための」より

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アーティストのリミックスや楽曲提供も手がける、DJ・トラックメイカーのオカダダさんが、なんと絵本の主人公になったようだ。

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山になったオカダダ」と題した絵本を制作したのは八木@yagi_kachiku)さんと、自主制作漫画誌の「ジオラマ」や「ユースカ」で漫画を執筆中のぱうひろさん。

この絵本は、4月26日(日)の13時から大阪のLIVE SPACE CONPASSで開催されるDJ・ライブイベント「ダブルトラブル 〜4人は仲良し〜7inchアナログ盤リリースパーティー」で限定販売される。

この絵本……マジで欲しい


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オカダダさんは、ネットレーベル・Maltine Recordsから作品をリリースし、トラックメイカー・tofubeatsさんとのコラボや、数々のアーティストのリミックス、楽曲提供を行っているDJ・トラックメイカー。

関西を拠点に、国内の多数の有名イベントでDJとして出演している。2009年12月24日のUSTREAM生放送プレイでは、約2,200人もの視聴者数を記録し、一躍有名となった。

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そんなオカダダさんが絵本になってしまった理由について、八木さんは、

そもそもなんでオカダダが絵本になったのかというと、彼が時々ツラくなったときにTwitter上でなる「」という人格があるのですが、それを見て「山になったオカダダ」という昔話風のお話が頭に浮かんできて絵本を作りたいと思ったのが始まりでした。



と、述べている。その後、

岡田君に「僕が話を作ってぱうひろさんに絵を描いてもらって絵本を作りたいんだけどどうかな?」というメールに
止はしない」という回答が返ってきたので、許可がおりたというか認知してもらったというか見逃してもらう形で絵本の制作がスタートしました。



と、オカダダさんの心の広さによって、制作が実現したようだ。

ちなみにこの絵本、重版は予定されておらず、全ページフルカラーの限定絵本とのことなので、イベントに行った際はぜひチェックしたい。