中村アン「忍耐たくさん経験」、“シンデレラ”との共通点を語る。

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モデルでタレントの中村アン(27歳)が4月14日、映画「シンデレラ」のスペシャルトーク付き特別試写会イベントに登壇した。

この日、中村は「シンデレラ」の作品をイメージしたというブルーのワンピースで登場。会場から大きな拍手で迎えられ、「みなさんもドレスコードが青色なんですね。きれいです!」とコメントすると、憧れの中村から褒められた女性たちは嬉しさを隠せない様子だった。

ひと足早く映画を鑑賞し、優しさと勇気を持つシンデレラの前向きな生き方に強く共感した中村。自分の信念を持つシンデレラを「すごくたくましてく、芯があって、強い女性です」とその魅力を感じるかたわら、「忍耐力があるところは私に似ています。人生でそのような経験をたくさんしてきたので、シンデレラに通じるものを感じました」と自身との共通点を語った。

女性なら誰しもが憧れる理想の王子様との出会いについて質問が及ぶと「女子中、女子高、女子大に通っていたので、男性の理想像は高いです。大学の頃は合コンで、“シンデレラ方式”をやっていました。シンデレラのように途中に帰る子=気になる子という印象がつくので、最後まで残らずに帰るようにしていました。成功したこともありましたよ。実際には楽しいとなかなか帰りたくないんですけどね」と、プライベートトークもチラリ。飾らないナチュラル女子代表としての自然体な発言で会場の笑いを誘った。

映画に関するトークで女子会のように盛り上がる中、なんとも美しい2足のシューズがステージに登場。4月22日(水)より伊勢丹新宿店で期間限定で受注される“シンデレラのガラスの靴”をイメージした、9人の世界的シューズデザイナーのオリジナルシューズで、今回、日本で初お披露目されたのは、ジミー チュウ(55万1000円)とサルヴァトーレ フェラガモ(25万円)のシューズだ。繊細でうっとりするようなシルエットに、中村や会場のあちこちから「わー!すごいー!」というため息が漏れた。

実際に手にし、美しさに見とれつつも高額な値段を聞いた中村は、「え!? すごい!! 高いから緊張しちゃいます。でもすごく綺麗な足元になるんだろうな」と遠くからも輝きを増すシューズにしきりに感心していた。

美しいシューズに心奪われたところで、会場にはさらなる嬉しいサプライズ。中村が150 人の招待客1人ずつに、“夢が叶う”や“奇跡”を意味する花言葉の青いバラのプレゼントが行われた。中村からの一言メッセージも添えられたバラを手にした女性たちは満面の笑みに。

そして最後は、青い衣装、青いバラ、そして青色に光るペンライトで煌びやかな青い空間を全員で作り上げると、中村と女性たちにとって身も心もシンデレラ・ブルーに染まる特別な夜となった。

映画「シンデレラ」は4月25日(土)より全国公開ロードショー。