夜中に食べても太る心配のない食べ物8

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ダイエット中、突如夜中におなかが空いて何か食べたくなるときってありますよね。でもせっかくダイエットの為に食事の時間を守ったり食事制限をしてるんだから、ここで食べたらだめ! と自分に言い聞かせながらもおなかがすきすぎて眠れない、もしくは気分が悪くなってきた、そんなときにもご安心を。そんなあなたに今回は米ビューティーサイト「Beautyhigh」より夜中に食べても太る心配のない食べ物8をご紹介したいと思います。

にんじん

食物繊維たっぷりのにんじんはよく噛んで食べると、ちょっと食べただけでもおなかがいっぱいに。ビタミンをたっぷり含んでいるにんじんを食べることでお肌も喜んでくれるはずです。ちょっと味付けが欲しいなという場合にはフムスを少量つけて食べれば◎

セロリ

こちらも食物繊維と水分でできていて少量でおなかいっぱいに。にんじん同様フムスにつけるのもあり、またはコチュジャンをつけても美味しく食べることができます。ただ食べすぎないように!

ブルーベリー

カップ一杯分のブルーベリーを食べてもたったの80カロリーなんです。しかもみなさんご存じ、ブルーベリーにはアンチエイジング効果もある上に、目の疲れも癒してくれる嬉しいオプションも。おなかもいっぱいになってアンチエイジングにも目にも効くなんて一石三鳥!

無塩の生アーモンド

生のアーモンドにはローストされたアーモンドにはない、質の良いたんぱく質とオイルが含まれています。生アーモンドでも塩のついていないものを選んで、ついつい食べすぎてしまいそうになっても最大15粒まででストップするようにしてくださいね。

プレーンの低脂肪ヨーグルト

ヨーグルトは一般的にダイエットに効果的な食べ物とされていますが、フレーバーのないもの、お砂糖の入っていないもの、低脂肪のものを選ばないと実は太る原因になってしまうという罠が。どうしても甘みが欲しい場合ははちみつを少々入れるようにしてください。

カッテージチーズ

チーズと聞くと高カロリーなイメージですがカッテージチーズは別! ブルーベリーと一緒に食べてもいいですし、アーモンドと一緒に食べるという技も。ダイエット中なのにちょっと豪華なおやつの完成です。

ゆでたまご

ゆでたまごを食べると高タンパク質、良質な脂肪が含まれているにも関わらず低カロリーで満腹感と満足感が得られます。冷蔵庫にいくつかゆでたまごを仕込んでおくと◎

赤パプリカ

ピーマンを含め、パプリカたちは低カロリーで食べごたえ満点。特に赤パプリカは他の色に比べてとても優秀で、アンチエイジング効果は他のパプリカたちと同じく持ち合わせていてさらに冷え症や疲労回復にも効果が期待できるそう。

いかがでしたか? 夜中の誘惑に負けてしないがちな方、これらの食材を冷蔵庫に忍ばせておきましょう。