岡村隆史

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14日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、何の説明もなく岡村隆史が映り続ける一幕があった。

番組では、収録スタジオの半蔵門メディアセンター屋外からのオープニングで、司会のふかわりょうと内藤聡子のトークが始まった。

ところが、その2人の背後には、たまたま集まった一般人のように岡村隆史が黙って立っていた。よゐこの濱口優DJ KOOの姿も確認できたが、彼らの紹介は一切ないまま番組は進行した。

やがて、ふかわがタイトルコールで「5時にー」と声をあげると、岡村やその場にいた人々が拳を上げて「夢中ー!」と声を合わせ、番組が始まった。

異例のオープニングについて、スタジオではコメンテーターの北斗晶が「何今の!?」と、ツッコミを入れたが、ふかわは「軽めな放送事故がちょっと起きてしまいましたが。あまり気になさらずに」と返し、あくまで岡村らの紹介はもちろん、名前を出すことすらせずに番組は進行していった。

そして、番組後半、黒船特派員のえんどぅが、ダンスを披露して天気を伝える「ダンシング天気予報」のコーナーでは、再びスタジオ屋外の映像に切り替わった。

えんどぅが音楽にあわせて踊り始めたが、その背後にはオープニングと同様、一般人のように岡村を始めとするタレントたちがリズムを取って立ち続けているのだ。

ダンス終盤にえんどぅがスーツを脱いで予報の「雨!」と一言発すると、岡村もワンテンポ遅れて「雨!」と声をあげ、大きな笑いが起こった。

コーナーの最後でえんどぅが岡村に近寄りカメラに向かって手を振ると、岡村も一緒に手を振りながら、DJ KOOの「EZ DO DANCE」のモノマネのような声をあげて笑いを誘ったが、最後まで岡村らの紹介はなかった。

そんな様子をスタジオで見ていたふかわは「警備さん、働かないですねえ」と一言漏らしスタジオは笑いに包まれた。





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