脚の疲れに関する調査

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 ミツワは、フットケア商品『モンデリング』を4月10日に発売するのに合わせ、20〜40代の女性有職者416人を対象に、脚の疲れに関する調査を実施した。

 同調査では、女性の8割以上が脚の疲れ・むくみに悩んでおり、更に、脚の疲れを感じている女性の4人に3人が仕事中、疲れ緩和や予防のためにデスク下で靴を投げ出したり、あぐらをかいたりといった「人に見られたくない行動」を取っていることがわかった。また、職種別では、秘書の61.5%がデスク下で靴を脱ぎ捨てていることが明らかになった。

 部屋にあるマッサージ用品の置き場所について聞いたところ、「人が来た時だけ、見えないところに移動させる」(39.8%)、「押し入れや引出しに入れて、人目に触れないようにしている」(29.8%)と、約7割(69.6%)の女性が自身の所有するマッサージ用品を意識的に隠している事がわかった。

 脚の疲れ・だるさを感じる部位について聞いたところ、「ふくらはぎ」(84.7%)が、2位「足の裏」(43.6%)、3位「足首」(28.3%)を大きく引き離して1位という結果になった。