日本、ライバル4か国との対戦成績は計30勝2分3敗

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 2018年ロシアW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が14日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、日本はシリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同じグループEに入った。

 初戦となる6月16日にアウェーで対戦するシンガポールとは過去に24度対戦し、20勝1分3敗。直近ではドイツW杯アジア1次予選で対戦し、2004年3月31日のアウェーゲームでは2-1、同年11月17日のホームゲームでは1-0で勝っている。

 シリアとは過去8度対戦し、7勝1分。直近では2011年1月のアジア杯グループリーグで対戦し、2-1で勝っている。アフガニスタンとは過去に1度だけ、1951年3月の第1回アジア競技大会で対戦し、2-0で勝利。カンボジア(クメール含む)とは1970年、1972年に対戦し、2戦2勝となっている。

 シンガポール以外の3か国には過去、負けておらず、ライバル4か国との対戦成績は合計すると、30勝2分3敗となる。

W杯アジア2次予選で同組となった4か国との対戦成績は以下のとおり

▼シリア(126)

7勝1分0敗

▼アフガニスタン(135)

1勝0分0敗

▼シンガポール(162)

20勝1分3敗

▼カンボジア(179)

2勝0分0敗

※( )内は最新のFIFAランキング


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