露W杯アジア2次予選…ハリルホジッチ監督「いいグループに入った」

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 AFC(アジアサッカー連盟)は14日、ロシア・ワールドカップのアジア2次予選の抽選会を行い、組み合わせが決定した。6大会連続でのワールドカップ出場を目指す日本は、グループEに入り、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同組となった。

 日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は組み合わせ決定後に、日本サッカー協会で取材に応じた。

 指揮官は抽選結果について、「いいグループに入ったと思う」とコメント。「もちろん、前もって勝てる保証はないので、各試合で必ずしっかりと準備してホームでもアウェーでも取り組みたい」と語った。

「彼ら(対戦相手)はある程度のクオリティーがあると思う。ただ、我々のレベルにあるとは思わなかったので、それを好意的に捉えないといけないかなと」と語るハリルホジッチ監督。「それもあり、毎試合勝たないといけないと思う。私の経験上、向上しながら戦っていかないといけない。特にアウェーで自信と勇気、やる気を持ってやらないといけない」と、就任後初となる公式戦に向けて力を込めた。

 2次予選は2015年6月11日から2016年3月29日にかけて実施。各ポットから1チームずつが同じグループに入り、計8グループの最上位チームおよび2位チームの中から成績上位4チームの計12チームが最終予選に進む。