学生の窓口編集部

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オフィスで仕事をしているとき、隣の席からキーボードを「ダダダダーン!」と叩く音がしたら、イラっとしてしまう人もいるはず。ネットで検索してみても、「ダダダダーン!」に悩んでいる人は多いようです。では、もしオフィスの人が「ダダダダーン!」とやっていた場合、どうすればやめてもらえるでしょうか?「ダダダダーン!」の解決法を読者の皆さんに聞きました。

調査期間:2015/2/16〜2015/3/2
有効回答数771件(ウェブログイン式)
マイナビスチューデント調べ

■「雑談をしているときに『何事も、静かに素早くできる人がかっこいいよねー』と言って、それとなく意識してもらう」(50歳/女性)

あくまでそれとなく、相手を傷つけずにやめてもらう方法ですね。ただし、当事者がとても鈍感な場合は、「確かに! 俺も同感だな!」というだけで、まさか自分への忠告だとは思わないかもしれません。

■「自分も同じくらいうるさくキーボードを叩いて、相手を嫌がらせる」(23歳/女性)

同じ感覚を味合わせて、「あ、自分もうるさいかも」と思わせる作戦ですね。ただし、これも当事者が鈍感だと、ただ2人でキーボードをうるさく叩き合っているだけになります。

■「相手を気遣うように『そのキーボード、音するんですね。変えますか?』という」(26歳/女性)

これは考え抜いた対処法ですね。相手を傷つけずに、音がすることを問題だと気づかせています。さっそく明日から使ってみたい! あの、憎きダダダダーン先輩に!

■「静かにキーボードを打った方がよい社内の仕組みを作る。『静かに作業しているか』をチェックするテストを開催するなど」(43歳/女性)

言いたいことはわかります。ただ、そのテストをどうやって実施するかが問題。普通の社員の方が、いきなり「静かに作業をしているか、テストしましょう!」と言いだすのも厳しいですし。
■「とにかく皮肉で攻める。『リズムいいですね』『キーボード壊れそうだけど、大丈夫ですか?』『キーボードが悲鳴あげてますよ』などと言う」(33歳/女性)

次から次へと皮肉が出てきましたね! この方は、よほど「ダダダダーン!」に苦悩していると思われます。

■「そんな人がいたら、キーボードごと蹴っ飛ばせばいい。昔それをやって、同僚と乱闘になった。2人ともケガをした」(42歳/女性)

それができないから、多くの人が悩んでいるんです……。「ダダダダーン!」のためにケガをするのは嫌ですから。

「ダダダダーン!」に悩んでいる人は多いようで、いろいろな対処法が提案されました。あの音が聞こえると、周りの同僚もイライラしますし、ガンガン叩かれるキーボードもかわいそうです。ぜひともこの世から、「ダダダダーン!」がなくなることを祈ります。

(J.B.河合+プレスラボ)