4月も半ばになり、そろそろ新入社員も慣れてきたころ。「もうすぐ初任給だ!」とワクワクする人も多いのではないか。そこで気になるのが、お給料の「金額」だ。

新人の収入への期待は大きい。無料家計簿アプリ「ドクターウォレット」を運営するBearTail(ベアテイル)による、2015年4月入社の新卒社員530人を対象にした調査では、平均希望年収は774万円、希望貯金額は1412万円だった。

単純計算で「年収2000万円×30年」

しかし現実はシビアだ。厚生労働省の賃金構造基本統計調査(14年11月発表)によると、14年の大卒初任給は20万400円。ボーナスを考慮しても、希望年収の774万円には程遠い。そんなサラリーマンに夢を与えてくれるのが、高額当せんくじ「BIG」だ。

「BIG」は、キャリーオーバー発生時に、最高6億円があたるくじ。テレビCMなどで「年収2000万×30年」をキャッチコピーにした広告展開も行っている。実現すれば「年収」だけで軽く希望貯金額を超えてしまう。

「BIG」は、指定されたサッカーの各試合の試合結果によって当せんの行方が決まる。コンピューターがランダムに予想するため、サッカーの知識がなくても問題ない。インターネットでも手軽に購入が可能。1口300円で、運試しするのもよいだろう。